• 新年の挨拶のビジネスマナーや例文・お客様や社外(取引先)電話やメール・仕事始め訪問時の注意事項など

新年の挨拶のビジネスマナーや例文・お客様や社外(取引先)電話やメール・仕事始め訪問時の注意事項など

  • View数View数193
新年の挨拶のビジネスマナーや例文・お客様や社外(取引先)電話やメール・仕事始め訪問時の注意事項など

新年の挨拶のビジネスマナーや例文・お客様や社外(取引先)電話やメール・仕事始め訪問時の注意事項などをご紹介。新年になると、ビジネスマンはお客様や営業先へ新年の挨拶をする事がビジネスマナーとなっています。

新たな年を迎える大切な時に、失礼の無いような挨拶をしたいですよね。ビジネスシーンでは、新年の挨拶を直接訪問して挨拶をする方法のほかに、電話やメールなどで挨拶を方法があります。

▼訪問する際のマナー
▼電話やメールで挨拶をする際のマナー

上記の2つについてのビジネスマナーについて、さらに新年の挨拶の例文をご紹介いたします。

新年の挨拶のビジネスマナーや例文・お客様や社外(取引先)電話やメール・仕事始め訪問時の注意事項などの豆知識・情報新年の挨拶のビジネスマナーや例文・お客様や社外(取引先)電話やメール・仕事始め訪問時の注意事項などの豆知識・情報

新年の挨拶について

新年|ビジネスマナー|テンプレート

ビジネスシーンで行う新年の挨拶の場合、お客様や取引先、普段お世話になっている方へ、新年のお祝いと、抱負、これまでのお礼や今後のお付き合いのお願いなどを伝えるために挨拶を行います。

新年の挨拶には、目上の方に合う機会も増えますので、ビジネスマナーをしっかりと身に着け対応をしたいところです。

新年の挨拶の時期は1月7日までに

新年の挨拶の時期は1月7日までに

新年の挨拶回りは、できるだけ1月7日までに済ませるようにしましょう。企業の中には有給を使い、休みを伸ばしているという方や、その年の曜日の関係で、7日までにすべての挨拶回りができないという事もあるでしょう。

その場合1月15日(小正月)までには済ませておくことが理想的です。

新年の挨拶を社外や取引先への直接訪問時のマナー

新年の挨拶を社外や取引先への直接訪問時のマナー

相手企業へ直接訪問し、新年の挨拶を行う場合、どのようなビジネスマナーを知っておかなければいけないのでしょう?

新年の仕事初めの挨拶はアポが重要

直接訪問をして、新年の挨拶をする場合、一番大切となる事は「アポを取っておく」という事です。営業でたまたま近くを通ったので、アポなしで急に寄って挨拶をするという事は、絶対にしてはいけません。

特に年始はどの企業もバタバタしています。そのような中、急に訪問してしまうと、迷惑となります。新年の挨拶に行く場合は、事前に訪問したい日にちや時間を伝えてアポを取っておくようにしましょう。

1人で訪問か同行してもらうかを上司へ確認する

何度も挨拶をするために訪問するのは、迷惑となりますので、挨拶回りに行く際、1人で訪問するか、帯同していくべきなのかを事前に上司へ確認してから行きましょう。

挨拶だけではなく、困っている事も聞いておく

新年の挨拶と言っても、営業の仕事という事は忘れないようにしなければいけません。

せっかく訪問できたのですから、新年の挨拶だけで済ませてしまうのではなく、困っている事や今後の動向、予定している事などを聞き出せるようにお話を進めるよう心がけ、有意義な新年の挨拶にする事も大切です。

正し、あまりにも深堀をしてしまうと、気付いたら予定していた時間を過ぎてしまっているなんてことになると、相手へ迷惑となりますので、時間も気にしながらお話を進めましょう。

不在時には「謹賀新年」入りの名刺を置いていく

新年はどの企業も忙しいため、担当者が不在なことも珍しくはありません。そのような時は、「謹賀新年」が入った名刺を代理人の方や受付の方に渡しておきましょう。

注意しておかなければいけない事は、謹賀新年が入った名刺を渡していいのは1月7日、または、年明け第1週目までとなっています。
地域や企業によって、謹賀新年入りの名刺のルールは異なりますので、上司へ確認してから使用するようにしましょう。

ビジネスマナーの基本も忘れずに

例えば、コートやマフラーなどは、オフィスの窓口(エントランス)に入る前に外しておくことや、手土産は、日持ちするモノかつ、食べやすいものを持っていくなど、新年の挨拶のビジネスマナーも大切ですがビジネスマナーの基本も忘れないようにしておきましょう。

長居や長話はしない

特にアポを取らずに訪問した場合は、長居すると迷惑となります。アポを取っていなかった場合、新年の挨拶を済まし、贈り物があれば渡して、軽く世間話をする程度で帰宅しましょう。アポを取って行ったとしても、訪問時間は30分以内を目安にしておきましょう。

新年の挨拶をメールや電話で行う場合のビジネスマナーについて

新年の挨拶をメールや電話で行う場合は以下のような事に気を付けて挨拶を行いましょう。

新年の挨拶をメールで送る場合、一斉送信は避ける

無難な文章を送信したと知られてしまうと、悪くとらえてしまう方もいらっしゃいます。新年という大切な時期の挨拶なので、新年の挨拶をメールで送る場合は、一人ひとり丁寧に送りましょう。(文章のコピーはOKです。)

新年の挨拶をメールで送る場合、件名に要件と氏名を入れておく

年明けは、新年の挨拶メールだけではなく、営業についての大切なメールがたくさん届く時期でもあります。件名がいい加減になっていると、後回しになったり、迷惑メールと勘違いされ消去されてしまう恐れもあります。

新年の挨拶メールに限ったことではありませんが、件名には
○○会社 ○○(名前) 新年の挨拶
などとしておくことがおすすめです。

新年の挨拶を電話でする場合は手短に

電話で新年の挨拶をする場合、世間話はできるだけ避け、挨拶と今年の抱負を簡単に伝え、【今年もよろしくお願いします】という事を必ず伝えてから、電話を切るようにしましょう。

今後のお仕事についての話や何か困っていることは無いかなど、営業に関わる話をする事も良いのですが、あまり長くなると、相手企業も忙しい中挨拶回りをしないといけない時期なので、迷惑となります。要件などが無い場合は手短に済ませておきましょう。

新年の挨拶のビジネス例文について

新年の挨拶のビジネス例文につきまして

●直接訪問
●メール
●電話

それぞれのシーン別でご紹介いたします。

新年の挨拶をメールで行う場合

----------------------------------------------------------
件名:○○会社 ○○ 新年の挨拶と営業日のご連絡

~本文~

○○株式会社
○○部
○○ ○○様

いつも大変お世話になっております。
○○会社 ○○でございます。

新年、おめでとうございます。(あけましておめでとうございます。でもOKです。)
○○様には、昨年中大変お世話になり、ありがとうございます。

本年も社員一同○○社にご満足のいただけるようサービス向上を心がける所存でございますので、何卒、昨年同様ご愛顧を賜りますよう、お願い申し上げます。

○○様のご健勝と、貴社のますますのご発展を、心よりお祈りいたします。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

なお、新年は〇月〇日(曜日)から通常営業とさせていただいております。

本年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

令和〇年 元旦
----------------------------------------------------------

新年の挨拶をメールで行う場合は、営業日などの情報も一緒に送っておくと、より親切な挨拶メールとなります。個人的にお世話になった事について、お礼を伝えるのも良いでしょう。

「賀正」「迎春」などの2文字の賀詞は使用しない事

賀正や迎春など、2文字の賀詞は、目上の方に使うのは失礼にあたりますので、メール文で賀詞を使用する場合は「謹賀新年」や「謹んで新年のお祝い申し上げます」などを使いましょう。

新年の挨拶を電話で行う場合

「いつも大変お世話になっております。○○会社の○○です。新年、おめでとうございます。旧年は大変お世話になり、ありがとうございました。本年も、どうぞよろしくお願いいたします。」

電話での挨拶の場合、もう少し丁寧な言葉を使うのも良いのですが、少し言い慣れていない感じが出てしまうようであれば、上記のように基本の挨拶でも問題ありません。

新年の挨拶を直接訪問して行う場合

「明けましておめでとうございます。本日はお時間いただきありがとうございます。前年(昨年)は大変お世話になり、ありがとうございました。本年(今年)も、どうぞよろしくお願いいたします。」

直接訪問の場合、電話の時と同様基本の挨拶でも問題ありません。そして、基本の挨拶を済ませたら、話の流れを見ながら、今年の抱負や今後のお仕事についてなどの話を進めましょう。

新年の挨拶をビジネスシーンはマナーが重要

新年の挨拶をビジネスシーンで行う場合は、直接訪問のほかにメールや電話などでも行う事があります。直接訪問で新年の挨拶を行う事が、3つの中で一番礼儀正しいのですが、近年の新型コロナウイルス蔓延の影響や、中々予定が合わない場合は、メールや電話などで必ず新年の挨拶を行うようにしましょう!

この豆知識・情報を携帯・スマホで見る携帯・スマホで見る

読み取り回数:0回

この豆知識・情報のキーワードこの豆知識・情報のキーワード

参考サイトURL参考サイトURL

この投稿者の他の豆知識・情報この投稿者の他の豆知識・情報

ページトップへ